本文へスキップ
射出成形の電気融着ソケットとサドルを、継手倉庫でパレットに結束した状態

継手

EF継手

融着データのバーコード付きソケット、サドル分岐、エルボをDN20〜DN630で。

電気融着継手一式——ソケット、エルボ、チーズ、レデューサ。端子とバーコードラベルが見える

EF融着は突合せ融着機が入らない場面の答えです。溝の中、給水取出しなどが該当します。当社の継手には正しい融着時間と電圧を記録したバーコードが付いており、市販のEFコントローラであれば読み取って記録できます。

ソケット、異径ソケット、エルボ、同径/異径チーズ、サドル分岐、分岐サドル、キャップをDN20〜DN630で、圧力用と無圧用の両グレードで供給します。融着インジケータは両側から確認でき、コールドゾーン形状により作業員は継手を分解せずに接合状態を確認できます。

主な特長

  • DN20〜DN630のソケット、エルボ、チーズ、サドル分岐、キャップ
  • 市販のEFコントローラで読み取れる融着データのバーコード
  • 圧力用と無圧用、いずれも原料ロットまで追跡可能
  • 接合部の両側から確認できる融着インジケータ
  • 融着面を施工直前まで清浄に保つ個別包装

仕様

EF継手 technical specifications
材質PE100
寸法範囲DN20〜DN630
電圧39.5V/40V(定格)
規格JWWA K 145、ISO 8085、EN 1555-3
用途上水、産業用

よくあるご質問

突合せ融着ではなくEF融着を選ぶのはどんな場合ですか。
作業空間がない場合、または供給を止められない場合です。狭い溝、補修用ソケット、通水中の分岐、給水取出しなどが該当します。1か所あたりの費用は突合せ融着より高く、現場に電源も必要ですが、溝幅と融着機のレンタル費用を節約できます。
なぜ融着面を切削する必要があるのですか。
管表面は空気と日光で酸化するためです。この層は融着せず、試験では合格しても数年後に現場で開く接合部になります。だからこそ挿入深さの全域を、接合の直前に切削します。EF融着で最も多い不具合原因がこれです。
継手は個別包装されていますか。
はい、1個ずつ袋に入れています。包装のための包装ではありません。融着面の粉じんや油分は酸化層とまったく同じように作用します。袋は溝の脇で初めて開封してください。

お見積り・仕様のご確認はこちら

図面・入札書類・数量表をお送りください。担当エンジニアが12営業時間以内に価格・納期・コンテナ積付計画をご返信します。