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屋外に束ねた PE 管。農業用ほ場幹線に発注される口径帯

用途分野

農業・かんがい

ピボット給水、点滴主管、農村部配水を、輸送費を抑えた梱包で。

屋外に束ねた青ライン入りと黒の PE 管。ほ場の幹線に使う口径

かんがい案件はヘクタール単位で予算が組まれるため、輸送効率は管そのものと同じくらい重要です。小口径をコンテナ最適長でコイル巻きにし、混載を設計して、部分積みの3本ではなく1本のコンテナに必要な資材一式が収まるようにします。

PN6以上の呼び圧力で、圃場内の低圧配水からピボット給水本管まで対応し、融着機がない現場での組立て向けにコンプレッション継手も用意しています。

主な特長

  • DN110までコイル巻き、DN630まで直管
  • 水理設計に合わせたPN6以上
  • 融着機なしで施工できるコンプレッション継手
  • 1メートルあたり輸送費を下げる混載計画
  • 地上・半露出配管向けのUV安定グレード

よくあるご質問

大規模案件で輸送費を下げるには。
かんがい予算で最も大きい費目は、管ではなく輸送であることがほとんどです。小口径をコイル巻きにし、本管・支管・継手を1本のコンテナにまとめる混載を組むほうが、製品分類ごとに発注するより有利です。数量表を丸ごとお送りいただければ、見積の前に積付けを設計します。
融着機なしで圃場内を接合できますか。
できます。DN110程度まではコンプレッション継手が使え、多くの作業班が支管でこれを使っています。ただし本管と幹線は融着してください。口径が大きくなるとコンプレッション継手は高価になり、系統の弱点になります。
強い日射の下、地上でも耐えますか。
標準的なカーボンブラック量の黒色PE100はUV安定処理されており、屋外保管と半露出配管に適合します。ただし常時露出する配管は埋設より高温になるため、気温ではなく実際の管壁温度で呼び圧力を低減してください。

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図面・入札書類・数量表をお送りください。担当エンジニアが12営業時間以内に価格・納期・コンテナ積付計画をご返信します。