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溶接前に工場の機械で管端を面取りするヘルメット姿の作業者

特注加工

図面に基づく特注加工

図面を送る、承認済みの製作図が返る、試験済みの製品が届く。

図面どおりに継手を加工するあいだ、機械工場でクランプされた管

特注加工は単純な流れで進みます。DWG、PDF、または寸法入りスケッチをお送りいただく。当社が材質、溶接詳細、低減後の呼び圧力を記載した製作図をお返しする。ご承認をいただく。そこで切断に入る。書面での承認前に鋸が動くことはありません。

押出溶接、突合せ融着、熱風溶接はいずれも、文書化された施工要領に従う有資格溶接士のみが行い、アセンブリごとに溶接記録を残します。仕様が求める場合は水圧試験、浸透探傷、第三者立会いにも対応します。

主な特長

  • 切断前の図面承認を例外なく実施
  • 文書化された施工要領に基づく有資格溶接士の作業
  • アセンブリごとの溶接記録を保管し、出荷時に提出
  • 水圧試験および第三者立会いに対応
  • 輸出梱包はアセンブリに合わせて設計(逆ではありません)

よくあるご質問

図面承認にはどれくらいかかりますか。
製作図までは通常1〜2営業日、そこから先は御社のご回答次第です。この工程を意図的に生産の前に置いています。図面上の誤りはメール1通で済みますが、同じ誤りが製品に出れば製作費と輸送費がかかります。
現物から製作できますか。
できます。メジャーやノギスを写し込んだ写真と主要寸法をお送りいただければ、そこから承認用の製作図を起こします。当初の図面が見つからない設備の補修部品では、これが通常の進め方です。
溶接記録はもらえますか。
アセンブリごとに、出荷とあわせてお渡しします。溶接士、施工要領、パラメータ、検査結果を記載しています。検収でも保証対応でも、最初に求められる書類がこれです。

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図面・入札書類・数量表をお送りください。担当エンジニアが12営業時間以内に価格・納期・コンテナ積付計画をご返信します。