
特注加工は単純な流れで進みます。DWG、PDF、または寸法入りスケッチをお送りいただく。当社が材質、溶接詳細、低減後の呼び圧力を記載した製作図をお返しする。ご承認をいただく。そこで切断に入る。書面での承認前に鋸が動くことはありません。
押出溶接、突合せ融着、熱風溶接はいずれも、文書化された施工要領に従う有資格溶接士のみが行い、アセンブリごとに溶接記録を残します。仕様が求める場合は水圧試験、浸透探傷、第三者立会いにも対応します。
主な特長
- 切断前の図面承認を例外なく実施
- 文書化された施工要領に基づく有資格溶接士の作業
- アセンブリごとの溶接記録を保管し、出荷時に提出
- 水圧試験および第三者立会いに対応
- 輸出梱包はアセンブリに合わせて設計(逆ではありません)
