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製品種別に分けて積まれた黒・青内面・オレンジの各種管

用途分野

ポリエチレン管の用途|上水・鉱山・排水

深い業界経験も、幅の広さも、どちらも効いてきます。チリの鉱山で学んだことがケニアの水道事業に生きる。当社の管がどこで使われ、市場ごとに仕様の何が変わるのかをまとめました。

用途分野 range

業界によって何が変わるのか

管自体はどの市場でもよく似ています。変わるのはその周辺すべてです。水道事業体は衛生認証と漏水率目標を見ます。水道事業体はロットトレーサビリティと立会試験を見て、供給者を承認する前にサプライチェーンを監査します。鉱山は肉厚と、摩耗した区間をどれだけ簡単に回転させられるかを見ます。同じPE100で、仕様も提出書類も三者三様です。

だからこそ、当社は品番ではなく用途に対して見積を出します。何をどの圧力・温度で流すのか、埋設か露出か、どの規格に準拠するのか——それを教えていただければ、口径、SDR、材料グレード、認証はそこから決まります。

  • 上水:衛生関係書類と青ラインまたは青一色
  • 鉱山・スラリー:肉厚増、摩耗代、フランジ接合
  • 鉱山・産業:厚肉、フランジスプール、回転可能な区間
  • 海洋:浮力計算、フロートとバラストをセットで供給
  • 農業:管長ではなくコンテナ容積からコイル梱包を設計

よくあるご質問

掲載されていない用途ですが、対応できますか。
ほぼ確実に対応できます。これらのページは出荷実績の多い分野を並べたもので、ポリエチレン管の適用範囲そのものではありません。流体、圧力、温度、埋設か露出かをお知らせいただければ、ポリエチレンが適切な材料かどうか、適切ならどのグレードと肉厚が必要かをお答えします。適さない場合はその旨もお伝えします。
同一現場の複数用途を一度の発注にまとめられますか。
できますし、通常はまとめたほうが有利です。上水・排水を同一生産・同一コンテナにまとめれば、三件に分けるよりメートル単価が下がります。ただし各々のライン色と表示を事前に確定しておくことが条件です。積付けは生産開始前に計画します。
当社の業界での実績照会は可能ですか。
具体的な引き合いであれば可能です。御社の地域で連絡可能な実績先をご紹介できますし、当該顧客の許諾が得られる範囲で、何を指定し何を納入したかがわかる案件書類も提供します。類似用途の現場レポートは技術資料のページに掲載しています。

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図面・入札書類・数量表をお送りください。担当エンジニアが12営業時間以内に価格・納期・コンテナ積付計画をご返信します。